今回のLiveは、梅雨ということでユーミンの「冷たい雨」からスタート。懐かしー。
その他はプリプリの「M」、杏里の「オリビアを聴きながら」などが、知ってる曲でした。
面白かったのが、「昭和のヘンな歌謡曲」シリーズ。
くじらさんの鬼気迫る(?)迫力の曲(金髪のカツラをかぶる準備を、石原さん、せっせと後ろから手伝う)やら(しかも歌の途中で、ハリセンで殴られる)、「新宿野郎」や、古すぎて初めて聴いたけど、なんか面白い曲の数々。
"天使の歌声を持った悪魔"いまむらのりおさんの歌声にはびっくり!!
そして、なんと田中真弓さんのご子息田中孝祐クンの可愛いこと

くじらさん、がしっと腕を組んで密着。石原さんに「それ以上やるとセクハラだから」とつっこまれる。
でも、本当にかわいい。22歳にみえないくらい。18歳くらいかと思った。
「夜空のムコウ」を一生懸命歌う姿が、初々しい。
普段、石原さんの見事な歌いっぷりを見慣れてるせいか、非常に初々しく感じます。
石原さん、自分が歌ってないときでも、椅子に座って自然とリズムをとって、身体や指を動かしていたり。
歌の世界に入り込むように、瞳を閉じていたり。
面白コーナーでは、歌ってる人たちの様子を面白そうに、様子をうかがうように(?)見つめてたり。
今回再発見したのが、石原さんの手の美しさ。
すごくキレイな指をしていて、その指で髪をかき上げる仕草や、リズムをとるときの指のキレイなこと。
器用そうです。
最後は全員で坂本九ちゃんの「明日があるさ」を歌う。
なんか、いいね。今の時代だからこそ聴きたい曲だね。
と、いう感じで銀座の夜も更けていきました。
終演後、客席には石原さんや田中真弓さん達が残ってました。
田中真弓さんともお話したかったのですが、ファンが多くて話しかけられない……
石原さんにサインしていただいて、お話した後、真顔でじっとみつめられてドキッとした

ずぎゅーんッ

って感じ??
出待ちした後、雨で身体が半分ぬれながら写真を撮っていたら、ちゃんとフラッシュが光るまで、ポーズを決め続けてくれた石原さん

やさしい〜〜

夢のような時間でした。