ライヴの翌日が、マイケル・ジャクソンの追悼式だったこともあって、トークではマイケルにちなんだ話題も。
昔、甲府の小学生である自分とマイケルを比較して、「家の近くにアポロシアターがあったら、歌うのにー」と話す石原さん

…ご不満だったらしいです。
で、初めてスタジオのマイクの前に立ったとき、「あー、初めて息ができる」と思ったんだとか。
やっと本来、自分が生きていくべき世界に立った、という感じでしょうか。
生粋のヴォーカリストが、初めて世界に向けてその歌声を発信した瞬間ですね

マイケル・ジャクソン……
改めてPVを見てみると、スゴイなーと思います。
石原さんが「ビートイットの頃が、ピークで顔がカッコよかったよね」って話してたけど、ホントにカッコイイ

ココで整形は止めておけばよかったのに…… あーもったいない。
あんなスーパースターですら、コンプレックスに悩まされてたんですね……
お父さんに鼻が大きいと言われてたとか。
小さい頃、お父さんに無理やり歌わされてたとか聞くと、かわいそうだったんだなと。ううむ。
ライヴ会場では、一人ひとり短冊に願い事を書いて、それを石原さんがトークのときに読み上げたんだけど、私のも読んでもらえました

しかもうれしいコメントまで…

どひゃあ〜〜。ありがとうございますっ

ライヴ終了後、ファンの前に現れた石原さんに、また、あるものを「これかわいいね」とほめられたっ

くーーっ、石原さんにかわいいなんて言ってもらえるなんて、私はそれになりたいよ……
アンコールのラストの曲の冒頭で、「笹の葉 さーらさらー 軒端(のきば)に揺れるー お星さまきらきら 金銀砂子(きんぎんすなご)」と、『たなばたさま』を石原さんが歌いました。
懐かしいなあ……
季節感とか、行事を大切にする心って素敵ですね

七夕の日からずっと、ぬるい風が吹き荒れています。
そのせいか、なんだか心がざわざわするような気がして…… 落ち着きません

ライヴの帰り、終電の1本前の電車で、年下っぽい男がナンパしてきた。
隣に座ってしつこいので、ゲーと思って、空席ができたときに他の席に移動して逃げた。
電車の中でナンパされるとはね…… 余分に疲れてしまったよ。
石原さんに今度お会いできるまで、また指折り数えて待ってます